
↑の写真は、ほぼ20年前のもの。
リトルカブを改造して乗っていた。
あの頃は二十代中盤で、しょっちゅう“カブ仲間”と集まって遠くへツーリングしたり、カブをいじったり、朝までファミレスで騒いだり、めちゃくちゃ楽しかった。
人生を振り返ると、一番ワクワクして、一番いいかげんで、一番バカなことをして、キラキラしていた数年間で、青春って感じだった(だからといって、戻りたいかと言われれば、戻りたくはないんだけど)。
でもそれは二十代中盤のことだから、他の人よりも遅い青春だと思う。
多分普通の人が高校生活を思い出して感じるような輝きを、自分は25歳くらいの時の生活に感じている。
現行のスーパーカブではもうなくなってしまった、あの鉄板の外装と一体化したフレームの「鉄カブ」は、あの時期の象徴で、あの瞬間を思い出させてくれる。
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